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ごはんもパスタも「アイラップ」で!洗い物も減らせる便利な湯せん調理、防災時にも役立つ"袋調理"の便利ワザ

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アイラップ調理
アイラップ予熱調理は災害時に役立つので覚えておきたい(画像:『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』より)
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災害時に役立つアイラップ予熱調理(画像:『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』より)

ごはんを炊くはもとより、パスタや麺をゆでるのも、湯せん調理の得意分野。調味料と一緒に加熱するので味がよくなじむ、ソースと同時加熱すれば時短になるなど、主食の湯せん調理はいいことずくめです。

本記事では3つのレシピをご紹介します。

*湯せん調理が可能なポリ袋「アイラップ」を使うことを前提としたレシピです。耐熱性のないポリ袋は変形、破損、溶融のおそれがありますのでご注意ください。

切りもちでアレンジ・なめたけおこわ

賞味期限が長い切りもちは災害時の備蓄品として優秀。米と一緒にアイラップに入れて加熱すれば、腹持ちのいいおこわも簡単です。

(画像:『アイラップで簡単レシピ お役立ち防災編』より)
【材料(2人分)】
白米(無洗米)……1合(180ml)
水……220ml
切りもち……1個
なめたけ(市販品)……60g
にんじん……1/5本(30g)
小ねぎ(小口切り、あれば)……適量
★代替食材/なめたけはキムチやザーサイ、メンマにしても
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