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毎週金曜日にリラックスした服装で出勤するカジュアル・フライデーの試みでも定着してこなかった男性の「短パン通勤」が、今夏の記録的な暑さを受けて広がり始めている。
一足早く動きが出たのは東京だ。東京都はこれまでもネクタイ、ジャケット不要の「クールビズ」キャンペーンを打ち出していたが、今年はさらにもう一段階踏み込み、業務内容次第ではTシャツやスニーカーのほか、ハーフパンツの着用も解禁した。
熱波が猛威を振るう欧州各地でも、こうした動きが取り入れられている。当局や会社側が後押しする例もあれば、自発的な動きもあるようだ。
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