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キャリア・教育 #近視は病気です

子どもの睡眠は「光」次第でこんなに変わる!「朝日」と「暗闇」を味方にする、とっておきの方法

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窪田良、愛波あや氏
子どもの眠りに光はどういう影響が?(写真はいずれも本人提供)
  • 愛波 あや 日本人初の乳幼児睡眠コンサルタント/国際資格認定機関 SSIA 代表
  • 窪田 良 医師、医学博士、窪田製薬ホールディングスCEO

INDEX

子どもの睡眠を整えるうえで、愛波あや氏が最も重視するものの一つが「光」だ。朝に日光を浴び、日中は外で過ごし、寝るときは暗くする。一見すると単純な習慣だが、現代の生活では守るのが難しい。眼科医で『近視は病気です』(小社刊)著者の窪田良氏とともに、光と睡眠、そして近視予防をつなぐ生活の工夫を聞いた。

朝の光、日中の光、夜の暗さ

窪田:愛波さんは睡眠環境について、光のコントロールの重要性を発信されています。子どもの眠りにとって、光はどのような役割を果たすのでしょうか。

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愛波:私はいつも「光を味方にしてください」とお伝えしています。朝に日光を浴びて体内時計を整え、日中は外に出て体を動かし、寝るときは真っ暗にする。まずは、このメリハリが基本になります。

窪田:朝・昼・夜で、光の扱いを変えるわけですね。

愛波:そうです。実際には、朝日を浴びるという基本ができていないご家庭も少なくありません。朝はしっかり光を浴び、昼寝をするなら部屋を暗くし、夜はまた光を避ける。この切り替えが大切です。

窪田:具体的に、どんなことをコンサルティングでアドバイスされているのでしょうか?

愛波:早朝に目覚めてしまう、昼寝をしてくれない、といった相談には、遮光を徹底することを勧める場合があります。また、夜に携帯電話を見ることや、明るいコンビニに入ることなども、眠る前には避けるようお伝えしています。

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