つらい現実は飲み込んで、できることをしていく
ブログを運営していると、訪問者がどんな検索ワードでたどり着いたのかがわかるのですが、その履歴をみるとこんな検索ワードをたまに見かけます。
「氷河期世代 救済」
いや〜、悲痛の叫びですね。そんな私たち氷河期世代に、救済の機会は訪れるのでしょうか? 残念ながら「救済される可能性は低い」と思います(酷なことを言って、すみません)。
これから氷河期世代に救済の手が差し伸べられるかもしれませんが、本当に救済を必要としていたのは20〜30代の働きはじめのときですよね。同じ世代として、悔しい気持ちは痛いほどわかります……。
ただ、そこであきらめるのではなく、むしろ氷河期世代は「できる精一杯のことをして、自分の人生は自分で切りひらく」という意識を強く持つことが大切なんじゃないかと、私はずっと思っています。
少し前の話で恐縮ですが、2018年9月14日、NHKニュース「おはよう日本」で「リーマンショック」と「落ち込む40代の収入」に関する報道が放映されました。いまから8年前の話ですから、報道にある「40代」とはまさに氷河期世代のこと。その報道では、氷河期世代の平均月収は15年前の40代前半より6万円も下がっているとデータで示しつつ、氷河期世代の男性がインタビューに答えていました。


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