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ライフ #この「社員食堂」がスゴい!

"ランチ1500円時代"の救世主?リクルート「ガチすぎ社食」の衝撃 社食なのに"バルサミコ酢やムール貝"、しかも安い…

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リクルート
“社食”のイメージを覆すリクルートの社員食堂「リCO」に潜入(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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なおMEALS AとBの大きな違いは、ご飯を羽釜で炊いているかどうか。Aは羽釜で炊いており、より粒立ちを強く感じられる。一方、両者に共通しているのが毎朝とった出汁でみそ汁を作っていること。かつお節と昆布を使っており、提供された時点で食欲をそそる香りがたっていた。
肉の厚さに驚いた……(写真:筆者撮影)

社食なのに「バルサミコ酢」?!

白身魚のムニエル バルサミコ酢は、管理栄養士監修ということもあってチキン南蛮以上に野菜が充実している。メインプレートには葉物に加えて枝豆などが入ったサラダが盛られており食感も楽しめる。バルサミコ酢のソースが魚を淡白にさせず、ヘルシーでありながらしっかりとご飯が進む定食だ。

白身魚のムニエル バルサミコ酢(写真:筆者撮影)
栄養士監修なのも嬉しい(写真:筆者撮影)

ガッツリ・しっかり食べるMEALS Aに対してヘルシーかつコストパフォーマンスに優れているのがMEALS Bという住み分けで、この日の後者の価格は690円と昨今のランチではなかなかない水準になっている。

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