有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ライフ #この「社員食堂」がスゴい!

"ランチ1500円時代"の救世主?リクルート「ガチすぎ社食」の衝撃 社食なのに"バルサミコ酢やムール貝"、しかも安い…

7分で読める
リクルート
“社食”のイメージを覆すリクルートの社員食堂「リCO」に潜入(写真:筆者撮影)
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
2/5 PAGES

リクルートの本社があるのは、東京駅の真横に位置する「グラントウキョウサウスタワー」だ。東京駅や八重洲の地下街など、飲食店は数多いエリアである。にもかかわらず、22階の社食はお昼時にごった返すほどの人気ぶりだ。

東京駅の真横にある本社(写真:筆者撮影)

まず踏み入ると、何より広さに驚かされる。席数は飲食メインのものが350ほど、フロア全体で450ほど。ただ席数以上に空間の広がりを感じる。天井の高さやガラス張りで見晴らしがよいことも影響しているのだろう。

社員食堂なのに、とにかく広い……(写真:筆者撮影)

メニューは基本的に4種類。いわゆる定食的な「MEALS A」と「MEALS B」、そして「BOWLS(丼)」と「NOODLES(麺)」だ。

この日の定食ラインアップは、MEALS Aが「【リCO特製】ごろっとタルタルチキン南蛮」(920円)。MEALS Bは「管理栄養士監修 白身魚のムニエル バルサミコ酢」(690円)だった。丼は「出来立てオムライス~ビーフシチューソース~」(780円)、麺は「たっぷりトマトのペスカトーレ」(750円)。バルサミコ酢やペスカトーレといったワードを社食で見るとは、なんだか不思議な気分である。

社食らしからぬハイクオリティ、一番人気の「チキン南蛮」

一番人気だというチキン南蛮は、揚げたてを提供している。一口食べると、チキンの肉厚さに驚かされる。また、タルタルソースも大ぶりな卵が入っていて、強く手作り感を感じさせる。

メインプレートにキャベツなど野菜が乗っているが、小鉢でラタトゥイユ的なものが付属しているのがうれしい。外食もそうだし、コンビニでランチを済ませようとすると野菜は不足しがちだ。

(写真:筆者撮影)
3/5 PAGES
4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数