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キャリア・教育

【なんでもできる人の共通点】⦅頭が良い・英語以外もペラペラ・将棋もできる⦆ヤバい東大生が生まれる本当の理由

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勉強する学生
「頭が良い」の本質的な意味とは?(写真:fumi/PIXTA)
  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当

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「東大生は、勉強しかできないでしょ?」と思われそうだが、実はそんなことはない。本当の頭の良さを説いた新刊『地頭力の正体』の著者・西岡壱誠氏によれば、多くの東大生は、勉強で身に付けた「努力の型」を、まったく違う分野に応用する力を持っているという。

「勉強しかしてこなかったヤツらでしょ?」

「東大生って、結局、勉強しかやってこなかったヤツらでしょ?」。

『地頭力の正体』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

これは、僕がよく言われる言葉のひとつです。部活もろくにやらず、恋愛にも興味がなく、机の前で問題集ばかり解いてきた。だから、社会に出ても、勉強以外のことは何もできない。そういうイメージですよね。

前回の記事でも書いたのですが、実際、東大生の一部にはこのとおりの人がいます。コミュニケーションが苦手だったり、返信が遅かったり、みんなでワイワイやる場面がしんどかったり。これは、認めざるをえない事実です。

でも、僕が東大に入ってからずっと不思議だったのは、こういうことなんです。

「勉強しかやってこなかったはず」の東大生が、なぜか、勉強以外のことも割と器用にこなしている。しかも、それが一人や二人ではない。かなりの割合で、そういうタイプがいます。

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