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キャリア・教育

【なんでもできる人の共通点】⦅頭が良い・英語以外もペラペラ・将棋もできる⦆ヤバい東大生が生まれる本当の理由

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勉強する学生
「頭が良い」の本質的な意味とは?(写真:fumi/PIXTA)
  • 西岡 壱誠 一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事・ドラゴン桜2編集担当
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「壁の越え方の言語化」と関連して、ここで「東大までの人」という言葉をみなさんに紹介したいと思います。

この「東大までの人」という言葉は、単に東大合格がピークだった人、という意味ではないんです。

正確に言うと、それは「勉強で身に付けた努力の型を、勉強以外のジャンルに持ち込めなかった人」と定義したいと思います。

あなたの「壁の越え方」は言葉にできているか?

逆に言えば、東大に受かるまでにあなたが積み上げてきた努力は、たとえその後の人生が受験と関係ない道に進んだとしても、その"型"さえ言語化できていれば、まったく違う場所で必ず生きてくるんです。

これは、東大生だけの話ではないと思います。大学受験じゃなくてもいい。何かを本気で頑張った経験がある人は、みんなこの「努力の型」を持っています。

部活で全国大会を目指した経験、資格試験を突破した経験、営業成績を伸ばした経験——そこで身に付けた「壁の越え方」を、ちゃんと言語化しておくこと。

それが、これからの時代に「地頭が良い」と呼ばれる人と、そうでない人を分ける、本当のポイントなのかもしれないな、と僕は思っています。

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