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AIやドローンの進化は加速、ロシア兵器も「トロフィーラボ」で機密が丸裸!世界経済が好調なのは戦争のおかげなのか?

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ロシア軍に向け、偵察ドローン発射を準備するウクライナ軍兵士。戦争継続中でも世界経済は好調(写真:ロイター/アフロ)
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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

12日に行われた七夕賞(G3)では、毎年恒例の「福島競馬場遠征ツアー」に参戦した。馬券は今年も外してしまったけど、競馬仲間との「旅打ち」はやっぱり楽しいねえ。帰りにJR東日本のエキナカのショッピングセンター「エスパル」で季節の桃をお土産に買うのも、すっかり恒例となっている。

七夕賞は2番人気、アスクナイスショーが後続に2馬身半の差をつけて大勝した。鞍上は福島県二本松市出身の田辺裕信騎手。地元ファンからは温かい拍手が送られていた。

「日本で唯一、地方紙の競馬専門記者」こと高橋利明氏(福島民報社)も、この結果に大喜び。高橋氏の解説によれば、前夜に福島市を襲った雨により、ラチ沿いは荒れていると皆が避けたところ、馬場をよく知る田辺騎手があえてインを突いたのが勝因とのこと。「地の利」が活きた、とのことなので夏競馬はやっぱり奥が深いのだ。

小倉記念は昨年皐月賞に参戦した「あの実力馬」を本命に

さて、この週末(19日)は、小倉記念(G3)である(小倉・福島の両競馬場で行われる夏競馬は同日が最終日。25日以降の舞台は札幌と新潟へ)。

本命はジーティーアダマン(5枠9番)だ。昨年の皐月賞(G1)で14着に終わった4歳馬だが、あのとき15着だったファウストラーゼンが、先日の函館記念(G3)で1着になっているのだから、この馬にもチャンスがあっていいだろう。

前走の都大路ステークスではトップハンデで3着に終わっているが、そのときは同日のオークス(G1)に向かった松山弘平騎手が今回は騎乗してくれるのがありがたい。松山騎手が同馬に騎乗した際は、「3-1-0-0」(1着3回、2着1回、3着以下はなし)の好成績である。

対抗にはジョバンニ(8枠17番)、単穴には牝馬タガノアビー(1枠2番)。後はガイアメンテ(3枠6番)、レーゼドラマ(8枠18番)、エヒト(3枠5番)まで。ついでに斥量50キロで、今村聖奈騎手が騎乗するノーランサンライズ(8枠16番)も何かありそうなので押さえておこう。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は7月25日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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