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3人に1人は趣味や遊びでAIを利用している
一言でいうとAIは生活者にとっての「メディア」、生活者1人ひとりと共創・共感する「パートナーメディア」とでもいえる存在になっている、ということだ。そのことに気づいたきっかけは、25年1月末より実施した「グローバルメディアテック調査(※1)」である。
日本(東京・神奈川・千葉・埼玉)、中国(上海)、アメリカ(ロサンゼルス)、イギリス(ロンドン)の4カ国で、メディアやAIなどテクノロジーについての意識・利用実態について調査を行った。
まず調査結果で見えてきたのは、東京(1都3県)における生成AI利用経験率が5割を超えてきたという現状だった。海外の状況を見ると、ロサンゼルス(LA)、ロンドンでは7割以上、上海では9割以上の人が利用経験あり、という結果になっている(図1)。
※1:グローバルメディアテック調査の詳細 調査方法:インターネット調査/調査対象国:日本(東京・神奈川・千葉・埼玉)、中国(上海)、アメリカ(ロサンゼルス)、イギリス(ロンドン)/調査対象者: 10〜50代、各都市900サンプル/調査期間:2025年1月(中国のみ春節後の2月)/調査協力:Dynata Japan LLC、MRS広告調査

