2003年博報堂入社。マーケティングプラナーとしてコミュニケーションプラニングを担当。11年から生活総合研究所で生活者の未来洞察に従事。15年より買物研究所、20年に所長。複雑化する情報・購買環境下における買物インサイトを洞察。21年よりメディア環境研究所へ異動。メディア・コミュニティ・コマースの際がなくなる時代のメディア環境について問題意識を持ちながら洞察と発信を行っている。
著書に『母を愛していても理不尽な要求は断っていい、とAIは言った。 未来予測:わたしたちとAIはどう生きるか』(集英社インターナショナル)、『なぜそれが買われるか?〜情報爆発時代に選ばれる商品の法則』(朝日新書)等。2025年6月より現職。