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心身を入眠モードへ導く3つの"快眠ツボ"——「体がクタクタなのに眠れない!」は自律神経が乱れているサイン?

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眠れない時はツボを押して心を落ち着かせてみませんか?(写真:freeangle / PIXTA)
  • 包 強 「足壺健香庵」院長
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肺の反射区

<呼吸を深くして体の緊張を緩和する>

足裏の肺の反射区は、浅い呼吸を深くして疲労による胸や全身の緊張を緩和します。心身がリラックスすることで「疲れているのに目が冴える」状態を解消し、心地よい眠りへと導きます。

※外部配信サイトではイラストがうまく表示されないことがあります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください。

肺の反射区(画像:『快眠ツボ 寝る前5分ですぐに! ぐっすり!』より)

【刺激方法】握りこぶしのゴツゴツとした骨(ナックル部分)の小指側で、トントンとリズミカルに叩いて片方ずつ刺激します。痛気持ちいい強さが目安です(左右各1回、30秒~1分程度)。

体がクタクタな人に効く3つの快眠ツボ

1「内関(ないかん)」

手首の内側にあるツボで、自律神経の乱れを整える効果があります。興奮した神経を優しく鎮め、疲れた心身を入眠モードへ導きます。

【ツボの位置】手首の横ジワの中央から、筋に沿って肘(ひじ)へ向かって指幅3本分の位置

快眠ツボの内関(画像:『快眠ツボ 寝る前5分ですぐに! ぐっすり!』より)

【刺激方法】親指の腹で押しながら腕を固定して、ツボを押されているほうの手首を前後に揺らして片方ずつ刺激します。奥にビリビリ響く感覚が目安です(左右各1回、30秒~1分程度)。

内関の刺激方法(画像:『快眠ツボ 寝る前5分ですぐに! ぐっすり!』より)
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