ただし、時間制限なく何度でも利用できるほか、グリル料理を注文した場合もサラダバーがセットになる。また、すべてのサラダバーには名物のシズラーチーズトーストが含まれており、何度でも注文可能だ。
サラダバーは、70種類以上のメニューから好きなものを好きなだけ楽しめるのが魅力だ。野菜だけでなく、新鮮なフルーツ、調理済みのお惣菜系サラダ、スープ、カレー、グラタンなど、種類豊富で飽きない。
自分でトルティーヤを巻いて作るタコスもあり、ナチョスやワカモレ、チーズなどを好みで組み合わせて楽しめる。こうした体験型のメニューは、子ども連れのファミリーにも人気がありそうだ。
1人6000円超えも…グリル料理を注文すると高価格帯に
筆者は、サラダバーとともに「ハンバーグ&リブロースステーキ」150g 7007円(税込み)を注文した。3861円(税込み)のサラダバーが追加料金なしで付いてくるセットメニューで、ソースはドミグラスソース、グリーンチリペッパーソース、ベアルネーズソース、ミントソース、わさび醤油の中から2種類を選択できる。付け合わせのポテトも、マッシュポテト、フライドポテト、ベイクドポテトの3種類から選ぶ仕組みだ。
ライスを食べたい場合は、サラダバーから取ることができるため、追加料金はかからない。
焼き加減は選択可能で、筆者はウエルダンを選んだが、肉はジューシーで高級感のある味わいだった。なめらかな口当たりのマッシュポテトも肉との相性がよく、満足度は高い。
ちなみに、グリルメニューの中で最も価格が低いのは「みつせ鶏もも肉のグリル」。サラダバー付きで4961円(税込み)だ。サラダバー単品との差額は約1100円。そのため、食事としての満足度を考えると、グリル料理を追加する選択肢も十分ありだと感じた。
皮はパリッと香ばしく、肉厚ながら柔らかい。パサつきもなく、こちらもソースやポテトの種類を好みで選べる点が魅力だ。

