関空9時発→中国北京で6時間トランジット→日本時間24時40分(現地時間20時40分)カザフスタンに到着。2泊した後、ウズベキスタンへ移動して3泊。この内の1日を使い、日帰りでタジキスタンへ……。
5泊7日の渡航費用は13万8000円。内訳は、関空~カザフスタンの往復航空券が(燃油サーチャージなど諸税込みで)約5万6000円。カザフスタン~ウズベキスタンの往復航空券が約3万円。ウズベキスタン〜タジキスタンの往復移動費が約4000円。ホテル代は5泊で約3万円。現地費用が約1万8000円。
2026年6月、私は格安弾丸トラベルで「中央アジア3カ国」を旅した。本稿ではほとんどの日本人がまったく羨ましくない、むしろ全力で避けたい「格安ドタバタ渡航の内側」についてご紹介したい。
本場の中華料理は“一足”違う
中国国際航空(エアチャイナ)を降りた私は、乗り継ぎのため北京首都国際空港で6時間待機……するのはあまりにも長すぎる。なので一度中国に入国して、本場の中華料理を楽しむことにした。
ご飯は「汁なし火鍋」に決めた。店員さんの説明によると、鍋の食材をセルフサービスで選び、その食材を店側が調理してくれるらしい。料金は重さによって変動し、肉と野菜でそれぞれ料金が異なるそうだ。

