2.「長すぎる睡眠」は体のSOS
休日に異常に長く寝てしまう、あるいは毎日8時間以上寝ないとスッキリしない場合、体に気づかない疲労やダメージが蓄積している証拠かもしれません。生活習慣全体の見直しが必要です。長く続くようなら、医療機関の受診も必要でしょう。
3.睡眠の不規則性をなくし、不足分は早めに補う
日々の睡眠時間の不規則性(ばらつき)は、それ自体が生活習慣病やメンタル不調のリスクを高めます。極端な週末の寝だめを避け、もし睡眠不足になってしまったら、なるべく時間をおかずに睡眠時間を長めにとって、睡眠の借金を返済しましょう。
睡眠で脳と体のメンテナンスを
忙しい現代社会において、毎日十分な睡眠を確保することは簡単ではないかもしれません。しかし、睡眠は翌日も最高のパフォーマンスを発揮し、将来の病気を防ぐための、脳と体の積極的なメンテナンス作業といえます。
ビジネスの最前線で長く活躍し続けるためには、国や企業が推進する最新のテクノロジーも活用しながら、まずは今夜のスマートフォンを少し早めに置き、安定した「約7時間睡眠」へとシフトしてみてはいかがでしょうか。

