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「2年に1度は痛風発作」「このままじゃ脂肪肝」の39歳男性→《15分でいいからジム》で変わった3カ月

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自宅から徒歩50秒のエニタイムフィットネスに通う筆者。3カ月後の変化とは?(写真:筆者撮影)
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劇的なビフォーアフターではないが、着実に改善している。体重こそ変わってないけど筋肉量が2.5kg上がって、体脂肪率は3.6ポイントの減少に成功した。腹囲も、まだまだ減らす必要はあるにせよ3cm減は嬉しい。胸筋もよく見るとちょっと変わってる!

ちなみに尿酸値も、予防薬を飲んでいることも大きく影響しているが正常値の7.0以下に戻った。9.3⇒6.1へと大躍進である。もうあの痛さに転げまわる恐怖に怯える必要はない。

3カ月の間の食生活はどうだったかといえば、気を使っていた時期も1カ月ぐらいはあったが、なんかやっぱり途中で普通に沖縄そばとか食べる生活に戻ったので、全然ストイックじゃない。

やっぱり沖縄そばは良い。豚肉最高。沖縄県民のソウルフードだ(写真:筆者撮影)

でも、運動習慣は付いた。通い始めて3カ月、周囲が変化に気付くほどではないが、自分の中では「お、胸筋ちょっとでかくなってる」と自覚できるし、何より運動すると気分が清々しくなって、筋肉にも生活にも張りが出る。新しいことを始めたという楽しさもある。

筋トレを続けて得た「思わぬ効果」

思わぬ効果もあった。ここ7年間ほど痛めていて可動域が小さくなった右肩が、いつの間にか治っていたのだ。投手で例えると、サイドスローしかできなかったのに、オーバースローができるようになっている感じだ。当初は「筋肉付けて、脂肪を減らして、もう痛風になりたくない!」みたいな内科的なモチベーションだったのに、外科的な効果もあって感動している。

あと、もう一つ思わぬ効果があった。Tシャツを着た時に乳首が浮かなくなっていたのだ。何の話なんだと思うかもしれないが、胸筋を鍛えることによって胸の上部が盛り上がった結果、相対的に乳首の向きが下がり、“過去の私”より乳首がそこまで浮かなくなっていたのだ。これも、客観的な事実が自分に見せつけた変化の一つだったので、せっかくだし記しておく。

写真説明:体組成を測れるマシン。成果を数値化できるのでゲーム感覚で楽しめる(撮影:筆者の妻)
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