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「2年に1度は痛風発作」「このままじゃ脂肪肝」の39歳男性→《15分でいいからジム》で変わった3カ月

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自宅から徒歩50秒のエニタイムフィットネスに通う筆者。3カ月後の変化とは?(写真:筆者撮影)
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筋トレをすると仕事への集中力も増すと聞くが、これもあながち間違っていない。と、思う。デスクワーク中心の日々を送っていると、やっぱり立ったり歩いたり運動したりすることは、ちょうどいい気分転換になると思う。ジムに行って運動してシャワーを浴びるワンセットで、気持ちもリセットされたような気分になって1日にメリハリが作れる。

ただ一点。筋肉痛になりすぎてしまうとシンプルに体が疲れているので、普通に眠い。眠くて集中できない時すらある。長めの昼寝時間を確保するなどしっかり睡眠を取れるとなお良いと思う。

脚の運動はなんだかサボりがちになる気持ちにもなるが、一応頑張る日もある(撮影:筆者の妻)

ジムは自分と向き合う場所。頑張るあなたはかっこいい!

なんとなく耳にすることの一つとして「ジムにはビルドアップしている人がたくさんいて、初心者が行ったらなんだか気後れする」という話がある。その心配は全くないと思う。

というのも、実際にライト層として筋トレしてみると「あんなに筋肉を付けるためには真面目に努力しないと無理だし、努力の大切さを知っている人は他人の努力にも敬意を払ってくれる」と思えるのだ。「誰でも最初は初心者なんだから」とロックバンドのWANIMAも歌っていた。むしろ、新しいことを始めた自分を称えて、初日からドヤ顔でジムに現れればいい。少なくともジムに集まる人は、何かしら変わろうと思った人たちだから、その気持ちは共有できるはずだ。

100kgオーバーしているような女性が、すっぴん&部屋着のまま、一生懸命ランニングマシンで汗を流して走っている姿を見て、なんてかっこいい姿なんだと思った。横に頑張っている人がいると自分も頑張れる現象は、分かりやすくこのことだなと思う。

週1回でもいい。痩せなくてもいいし筋肉が付かなくてもいい。「身体に良いことをしに定期的にここに来ているんだ」と思うだけでも、なんだかその日は自己肯定感が上がってちょっと気分が前向きになると思う。お引越しを検討されている方、ジム近、いかがですか?

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