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サンプルがずらりと並ぶ。商品ごとに色分けされた帯で、デパ地下商品として見せている(写真:筆者撮影)
神戸牛牛めし(1390円)は、牛肉を食べている、という感覚
実際に購入したのは、神戸牛牛めしと、創業ビーフRichカレー×黒毛和牛ハンバーグだ。
手提げ袋は白と黒を基調にしたデザイン。通常の松屋の店頭イメージとは異なる(写真:筆者撮影)
よく見ると、黒地の部分だけでなく全面に「松屋PREMIUM」とプリントされている。ニクい(写真:筆者撮影)
まず神戸牛牛めし。赤い帯を外し、わっぱ風の容器のふたを開けると、紅生姜、玉ねぎ、牛肉という、松屋の牛めしの記憶がそのまま現れる。
神戸牛牛めしのパッケージ。赤白の帯と金のロゴが、通常の持ち帰り弁当とは違う印象にしている(写真:筆者撮影)
ふたを開けると、松屋感。器が違うと多少印象も変わってくるが、松屋の牛めしが思い浮かぶ(写真:筆者撮影)
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