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「松屋に松屋、面白いね」で終わらない…牛めしの松屋が「松屋銀座のデパ地下」に常設店を出す"本当の狙い"

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黒い壁面に金色のロゴ。いつもの松屋とは違うが、松屋であることはすぐに伝わる
黒い壁面に金色のロゴ。いつもの松屋とは違うが、松屋であることはすぐに伝わる(写真:筆者撮影)
  • 鈴木 恵美 外食・小売に強いプロ広報/初代プレスリリースエバンジェリスト
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サンプルがずらりと並ぶ。商品ごとに色分けされた帯で、デパ地下商品として見せている(写真:筆者撮影)

神戸牛牛めし(1390円)は、牛肉を食べている、という感覚

実際に購入したのは、神戸牛牛めしと、創業ビーフRichカレー×黒毛和牛ハンバーグだ。

手提げ袋は白と黒を基調にしたデザイン。通常の松屋の店頭イメージとは異なる(写真:筆者撮影)
よく見ると、黒地の部分だけでなく全面に「松屋PREMIUM」とプリントされている。ニクい(写真:筆者撮影)

まず神戸牛牛めし。赤い帯を外し、わっぱ風の容器のふたを開けると、紅生姜、玉ねぎ、牛肉という、松屋の牛めしの記憶がそのまま現れる。

神戸牛牛めしのパッケージ。赤白の帯と金のロゴが、通常の持ち帰り弁当とは違う印象にしている(写真:筆者撮影)
ふたを開けると、松屋感。器が違うと多少印象も変わってくるが、松屋の牛めしが思い浮かぶ(写真:筆者撮影)
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