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日本を代表するRPG『FF7』リメイクいよいよ完結編へ、オープンワールド化は吉と出るか凶と出るか

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「FF7」リメイクプロジェクト YouTubeスクリーンショット
「FF7」リメイクプロジェクトの完結作が海外のイベントで発表。発表会は大盛り上がりだったようだ(画像:YouTubeより)
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当然、対策は打たれている。1作目・2作目の移植に関しては問題点を洗い出して遊びやすくなっている。また、前作はPS5の時限独占販売だったが、3作目はいきなりPS5やNintendo Switch 2をはじめとする各種ハードで同時発売する。

はたして、2作目でしぼんでしまったであろう規模を復活させることはできるのか? 最も盛り上がるであろう3作目が右肩下がりになっては困るだろう。

ミニゲーム地獄やオープンワールドはどうなる?

さまざまな場所や遊びがあるのは長所だが、多すぎるとコントロールが難しいのも事実だ(画像:YouTubeより)

もちろんゲーム内容も重要だ。そして、こちらにも課題がある。

2作目はとにかくミニゲームが多かった。カードゲームやサッカーにステルスものなど数が多いのはいいが、内容が洗練されておらずプレイヤーがうんざりさせられた。もともと原作はミニゲームが多いことも大きな特徴だったのだが、内容がいまいちではしょうがない。

かつ、現代はダウンロード販売が普及した影響で、小規模なゲームはかなりたくさんある。それこそ「FF7」の時代の「1本のRPGを買って何十時間もじっくり遊ぶのが当たり前」という状況とはかけ離れており、その構造を再現すること自体に問題がある。

リメイク3作目のミニゲームに関しては、好きな人だけがプレイするような仕組みになるようだ。原作のアイデンティティとして用意したミニゲーム集を遊ばなくてもよいというのは、なかなか思い切った仕組みである。

飛空艇からパラシュートで好きな場所に降りられる。ただし、ストーリー上の都合で後ほど行けるようになる場所もあるそうだ(画像:YouTubeより)

そして、これまではワールドマップのエリアが複数に区切られていたのだが、3作目はオープンワールドになると判明している。

もともと原作の「FF7」はオープンワールドのゲームではなかった。区切られたエリアが用意されたRPGと、すべてが地続きになっているオープンワールドRPGはそもそも遊びの種類が違うので、どう変換するかがポイントとなる。

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