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たった1人でAI駆使し「3カ月で5億円」 "普通の会社員"はもう時代遅れ? AI時代に知っておくべき"新しい働き方"

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AIチャットボットのイメージ
AIを活用して、自分の経歴を「商材」に変える方法とは?(写真:Artit Fongfung/PIXTA)
  • 上岡 正明 日本脳科学認知心理協会理事・フロンティアコンサルティング代表取締役社長

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「AIが、私のあらゆる能力を何倍にもしてくれる」そう語るのは、起業家・投資家であり、YouTubeチャンネル登録者約73万人を擁する上岡正明氏。累計31冊・105万部のベストセラー作家でもある上岡氏は、AIを駆使してたった1人で新規事業を立ち上げ、わずか3カ月で売上5億円を達成。4社を経営しながら、運用資産は10億円を超えています。
最短で最大の成果を上げるAIアウトプットの全技法』から一部抜粋・編集のうえ、会社員でも今日から実践できる、AIを使った“もう一つの稼ぎ方”を紹介します。

AIが開いた、もうひとつの道

私はAIを活用し、自分一人で事業を立ち上げ、約3カ月で5億円の売上を達成しています。商品は、投資家として積み上げてきた知識と経験をまとめたオンラインスクールです。これは自分の経歴の中にあった「誰かの痛みを解決できるもの」を、AIと一緒に商材に変え、届け、改善し続けた結果です。

もちろん、今すぐ自分のビジネスを立ち上げなければいけないという話ではありません。会社の中で評価を上げることも、チームの売上を伸ばすことも、大切な目標です。

ただ、その先に、もう一つの選択肢があることを知っておいてほしいのです。より自由で、より自分らしい道を作る。自分の時間を自分で決め、自分の人生を自分で設計する。その手段として、自分にしかできないビジネスを持つという選択肢が、今の時代には開かれています。

かつては、ビジネスを立ち上げるには資金も人脈も経験も必要でした。

しかしAIの登場は、年齢も、肩書きも、資金力も、これまで壁になっていたものをことごとく取り払いつつあります。あなたの経歴の中に眠っている経験や知識が、誰かにとってお金を払ってでも欲しいものになりうる。
それを見つけ、届ける力を、今はAIが一緒に担ってくれます。

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