しっくりこなければ、「ほかにはありませんか?」「もっと別の方向で考えてください」と聞き返してみてください。何度でも深掘りできるのがAIの強みです。3回、4回とやり取りを重ねるうちに、自分でも思いもよらなかった可能性が見えてくるはずです。
「自分の時間を売る」から「自分の商品を届ける」へ
ここで、AIで商材を作ることの「本当の意味」を考えてみてください。
多くの方は、自分の時間を誰かに売ることで収入を得ています。
会社員であれば給料、フリーランスであれば時間単価です。働いた分だけお金が入る仕組みですから、自分が働かなければ収入も止まります。
しかし、AIを使ってコンテンツや商品を作り、それを届ける仕組みを持つことができれば、話は変わってきます。あなたが寝ている間も、旅行をしている間も、商品が代わりに働いてくれる状態を作ることができるのです。
最初はスモールスタートで構いません。
たとえば、noteで100円の記事を1本売ってみましょう。
「自分の力で、自分の商品を売って、お金をいただいた」という体験は、会社から振り込まれる給料とはまったく違う感覚をもたらしてくれます。
