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「“ネガキャン動画”問題」や「ナフサ不足への対応」で批判にさらされている高市早苗首相だが、SNS上では「変化した顔」へのネガティブな言及が相次いでいる。
“質問制限”がバラされた瞬間、笑顔が消えた?
発端は、2026年5月25日に首相官邸で行われた記者会見で、テレビ朝日の記者が「質問は全社で1度ということですので、幹事社の方からまとめてお聞きします」と前置きして質問したことで、「メディアが“質問制限”されているのでは」と批判された件だ。
この“前置き”を聞いた瞬間、高市首相から笑顔が消えたーーそんな表情の変化を指摘するコメントがSNS上で広がり、「やっぱりそういう人だったんだ」という反応であふれている。
高市首相をめぐるXのポスト数は30日間で16万2214件(ネガティブ率91%)に達し、批判的な論調が圧倒的多数を占めている(26年5月29日現在)。
だが、待ってほしい。
笑顔が消えただけで、なぜこれほど「やっぱり」という感覚が生まれるのか。その瞬間に、私たちの脳で何が起きているのか。
