リアルを共有するSNS「BeReal(ビーリアル)」を仕事中に利用し、意図しない社内情報漏洩が発生するなど、大きな社会問題となっています。
1日1回、ランダムな時間に通知が届き、2分以内に撮影、投稿を求められるというアプリ特有の仕組みが原因になっていると考えられます。
そんな中、Instagramが「ありのままをシェアする」機能、「Instants(インスタント)」をリリースしました。
「ありのままをシェアする」とは?
InstantsはInstagramアプリ、また単独アプリで利用します。InstagramではDM画面の右下に表示される「+」ボタンから投稿できます。Instantsの画面が開いたら、シャッターボタンを押すだけで写真がシェアされます。
公開範囲は「友達」(相互フォロー)、もしくは「親しい友達」(自分で作成した友人リスト)が選べますが、シャッターボタンを押す前に選択しておく必要があります。投稿は基本的に写真のみで、キャプション程度のテキストを付けることができます。
アプリでの撮影に限られており、スマホに保存した画像や動画は投稿できません。つまり、加工や編集は一切できないということです。「ありのままをシェアする」というのは、そうした意味合いです。
