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ビジネス #鈴木敏文の生涯

【発掘インタビュー】鈴木敏文氏「買いに来る消費者の視点がなくてはならない」(1988年5月7日号)

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1988年、セブン-イレブン・ジャパン社長当時の鈴木敏文氏(撮影:高橋孫一郎)

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セブン&アイ・ホールディングス(HD)名誉顧問の鈴木敏文氏が5月18日、心不全で死去した。93歳だった。「コンビニの生みの親」として知られる同氏が日本の小売業発展に果たした功績は大きい。

本特集「鈴木敏文の生涯」では様々な角度から同氏の功績を振り返る。本記事では「週刊東洋経済」1988年5月7日号の特集「1990年代の日本」に掲載された同氏へのインタビューを紹介する。

最初は「開いてて良かった」から始まったコンビニエンス業界も、今では開いているだけではダメ。各店が鮮度の高さや情報発信力を持っているかどうかで大きく差がついてくる。外見だけとか店内に並んだ商品だけでとかで判断すると「どこも同じ」ように見える。だが、鮮度などでの差別化が進行している。

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