ドイツの経済界からもリスペクトされる代理人
優秀な上司、メンターのもとで働く―。
ビジネスパーソンが成長するうえで大きな要素の一つと言えると思います。
僕が勤める「スポーツ360」には、まさにその環境があります。
フォルカー・シュトルト会長とサーシャ・ブレーゼ社長は独自の哲学を持ち、ドイツの経済界からもリスペクトされている代理人だからです。
フォルカーは25歳のときにオフィス用品を販売する会社を起業し、サッカーグッズの企画制作や広告代理店の仕事に手を広げて成功したビジネスマンです。
2006年ドイツW杯に向けて、車の窓に取りつけるドイツ国旗の応援グッズを考案し、10万本を販売しました。
これらの事業により、フォルカーは数億円の財産を築きます。
そして運命を変えたのは、レバークーゼンを強豪に育て上げた伝説のGM、ライナー・カルムントの助言でした。
「フォルカー、君は代理人に向いている。代理人をやらないか」
フォルカーは提案を受け、2007年に「スポーツ360」の前身となる事務所「シュポルト・トタール」を立ち上げました。

