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「クソみたいな構成」 石丸伸二も出演、恋リア『恋愛病院』が配信終了後も波紋呼ぶワケ…浮き彫りにした《2つのタブー》

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恋愛病院
出演陣からして異色のテイストだった、ABEMAの恋愛リアリティショー『恋愛病院』(画像:ABEMA公式サイトより)
  • 霜田 明寛 ライター/「チェリー」編集長

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ABEMAで配信された、恋愛リアリティショー(以下、恋リア)の『恋愛病院』が終了後も波紋を広げている。

最終話は5月7日に配信されたが、その後も関連の番組が配信されるなどして話題が継続、さらに16日には出演者が謝罪するなど混沌とした事態になっている。

恋リアを10年以上見続け、年間平均10シリーズ以上を追っている恋リアウォッチャーである筆者から見ても、『恋愛病院』はかなり異質な番組だ。さらに、恋リアの持つ2つのタブーに触れているという点で、“問題作”と言ってもいい。

いったいどんな番組で、他の恋リアとは何が違い、そして何が問題なのか。番組の内容も踏まえながら見ていきたい。

スタジオで見守る面々も、ひろゆき、アレン様、真木よう子、玉城ティナといった個性豊かなメンバーだった(画像:ABEMA公式サイトより)

これまでの「恋リア」とは違う

『恋愛病院』は、「本気の恋を忘れたワケあり男女10人」が沖縄で2泊3日を共にする――という、設定自体はありがちな恋リアだ。では、何が特殊なのか。

この番組の特徴は、ある程度知名度を持った人物が出演しているという点だ。

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【『恋愛病院』は、既に知名度のある人物が多数出演】

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