鉄板はほどよくアツアツ。それには理由があって、肉をミディアムレアの状態に保つためなのだ。もちろんそのまま食べても良いし、右上にある焼き石にお肉をジュ~ッと押し当てて好みの焼き加減にすることも可能なのである。
肉は世界各国の牛肉を厳選し、産地への直接買い付けも行っているという。その日仕入れた肉ごとの持ち味を活かしたトリミングを行い、温度管理などを徹底して熟成(エイジング)。さらに熟練者による手切りを徹底し、美味しさのピークを迎えた状態で提供している牛右衛門。
とろりとした脂身の多い部位よりも赤身を使用しているため、旨みとほどよい噛み応えが魅力だ。シーズンやフェアなどで、ロースの希少部位「ザブトン」などレアな部位を提供することもある。お手頃な価格で牛肉のおいしさを伝えたい、そんな思いがベースにあるのだ。
お得なセットの「かえられます」「どうぞ」にも注目
見どころはまだまだ。「お得なセット」の存在だ。和食セット、スープセット、ディナーセット……と一見よくあるセットメニューだが、よく見ると「ライス(ごはん)は+165円(税込)でガーリックライスにかえられます」「お好みでちょいカレーもどうぞ+165円(税込)」とある。
というわけで、コーンスープセットに+300円ちょいで、とんでもなく贅沢な料理が爆誕することをお伝えしたい。
