東洋経済オンラインとは
ライフ

「開きっぱなしのタブだらけ」になっている現代人の脳に…《意識のスイッチ》を上手にオフにしてくれる3つの"神ツボ"

5分で読める
熱を持ちすぎた脳と神経を意図的に落ち着かせる3つのツボを紹介します(写真:Xeno/PIXTA)
2/3 PAGES

厄介なのは、頭が忙しすぎると、目の奥の重さや側頭部の張りといった体のSOSのサインを見落としやすくなること。これはいわば、脳の「熱暴走」を放置してしまうようなものです。

東洋医学の視点から"今の体の状態"をチェックし始めると、こうした自覚しにくい不調の発見が早くなります。それは気のせいではなく「巡りの乱れ」として捉えることができるからです。

本稿で紹介するのは、熱を持ちすぎた脳と神経を意図的に落ち着かせる3つのツボです。「働きすぎた状態を鎮める」。こうしたアプローチで制作した動画が100万回以上再生されたのも、無意識にこの熱暴走に陥っている人が多いからなのだと思います。

心当たりがある人は、今すぐ意識して「スイッチをオフにする」習慣を身につけましょう。そうすれば、頭の中が自然とクリアになっていきます。

画面を見続けて「死んだ目」を蘇らせる

【眼点(がんてん)】

「肝(かん)は目に開竅(かいきょう)する」といわれ、目が疲れやすいのは肝の血(けつ)不足のサインとも捉えられています。

さらに、親指を酷使することで前腕から首にかけての筋肉が緊張し、頭への血流が下がって目が重くなることもあります。目の疲れの原因は、目からくるものだけではないのです。

そこで使いたいのが眼点。名前からして目に効きそうなこのツボは、経絡の流れとは別に、古くから使われてきた「奇穴」と呼ばれるツボのひとつです。奇穴とは、特定の症状に対して高い効果が認められてきた"特効穴"のこと。ピンポイントで症状にアプローチできるのが特徴です。

(出所:『脳と体にズーンと効く! 100万回再生の神ツボ大全』より)

※外部配信先では画像を全部閲覧できない場合があります。その際は東洋経済オンライン内でお読みください

3/3 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象