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「開きっぱなしのタブだらけ」になっている現代人の脳に…《意識のスイッチ》を上手にオフにしてくれる3つの"神ツボ"

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熱を持ちすぎた脳と神経を意図的に落ち着かせる3つのツボを紹介します(写真:Xeno/PIXTA)
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【角孫(かくそん)】

「こめかみがズキズキする」「頭の片側が脈打つように痛い」。そんな頭痛には、まずここを押してみてください。

角孫は、三焦経(さんしょうけい)という経絡に属するツボです。三焦経は体の気と水の巡りを司る経絡で、頭・顔・胸など上半身の循環を狙う「上焦(じょうしょう)」と深く関わっています。

頭に熱がこもって発生する頭痛を、東洋医学では「風熱(ふうねつ)」と呼び、季節の変わり目の急な温度変化や、ウイルスなどによる「熱っぽい不調」に対しても使われます。角孫はその風熱を外へ散らす働きがあるとされています。長時間のデスクワークで、頭が重くなっているときにも使えるツボです。

(出所:『脳と体にズーンと効く! 100万回再生の神ツボ大全』より)

「なんとなく落ち着かない気持ち」を静めてくれる

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【心穴(しんけつ)】

「緊張感が抜けない」「心がザワザワして落ち着かない」。それは"気の乱れ"のサインかもしれません。

そんなゆらぐ状態にアプローチできるのが心穴です。

両手の中指にあるこのツボも奇穴のひとつ。精神の高ぶりや不安感を静めるために古くから使われてきたツボです。

押すと響くような痛みが出やすく、反応がわかりやすいのが特徴。

中指は正中神経の支配を受けており、刺激することで過剰に働いている交感神経がゆるみやすくなります。つまり、頭の中だけが休まらない状態を、指先から静かに整えていくアプローチです。

(出所:『脳と体にズーンと効く! 100万回再生の神ツボ大全』より)

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