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気づいたら猫背に…いまや現代人の「標準姿勢」となった《スマホ姿勢》から来る肩こり・首こりをほぐす3つの"神ツボ"

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スマホの使いすぎから来る「肩こり・首こり」を解消するツボを紹介します(写真:C-geo/PIXTA)

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電車の中でスマホを見ているとき、パソコンに向かって集中しているとき、ソファで動画を見ているとき。「気づいたら猫背になっていた」という人はいませんか? 今や日本人の"標準姿勢"になっている感のある、こうした「スマホ姿勢」は、慢性的な「肩こり・首こり」の原因となります。
そこで本稿では、100万回以上再生された「とにかく効く」「意外に知られていない」ツボばかりを集めた動画が人気のしゅー先生の著書『脳と体にズーンと効く! 100万回再生の神ツボ大全』から一部を抜粋・編集して、「スマホ姿勢」から来るこりをほぐしてくれる3つのツボを紹介します。

慢性的な疲れを生む「画面をのぞき込む生活」

数あるツボの中でも、特にみなさんに知っていただきたいのが「スマホ姿勢」にまつわるものです。スマホ姿勢とは、首を前に突き出し、肩が内側に丸まった「巻き肩」気味の姿勢のことです。

電車の中でスマホを見ているとき、パソコンに向かって集中しているとき、ソファで動画を見ているとき。「気づいたら猫背になっていた」という経験、ありませんか?

仕事でも、プライベートでも、気づけば1日中どこかの画面をのぞき込んでいる毎日。デジタル機器が生活の中心になった今、スマホ姿勢はもはや特別な悪い姿勢ではなく、現代人の標準姿勢になりつつあります。

スマホ姿勢が定着すると、まず肩こり・首こりが慢性化します。その原因は、頭の重みを背骨ではなく首1本で支えようとするから。

頭の重さはだいたい5キロ、スイカ1個分が常に首の上に乗っていると考えてみてください。本来は背骨全体で支えるはずのその重みは、前傾姿勢になるだけで何倍にもふくれ上がります。デスクワークで長時間パソコンに向かっていても、同じことが起きています。

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【姿勢だけの問題では終わらない…】

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