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なんとなく住み替えを考えていたとき、InstagramやYouTubeなどのSNSを見ていて、「格安賃貸」「#希少」「#日当たり抜群」などと書かれた物件を見た、ということはないだろうか?
実は、インターネット上で物件広告を出す場合には、守らなければならないルールがある。そのルールに違反している物件広告が多い、という調査結果があるのだ。
不動産広告にウソやズルは許されない
住まい探しをする場合、インターネットで物件情報を探すことが多いだろう。物件の情報は、物件の売主や貸主、仲介する不動産会社が作成して広告している。その情報を基に問い合わせたり、現地見学に行ったりするのだから、その情報にウソやズルがあってはならない。だから、消費者保護の観点から、物件情報を掲載する際には守るべきルールが設けられているのだ。
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【SNSを対象とした初の実態調査とは?】
