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東大生が「麻雀」にハマりがちなワケ 思考のクセが合致する3つの理由

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麻雀
東大に行きたければ麻雀をやればいい…? 東大生が麻雀にハマる「3つの理由」とは(写真:タニホ/PIXTA)

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麻雀とは「不完全情報の中でどう戦うか」を考え、運に翻弄されながらも最善を尽くすゲーム。偏差値35から東大合格を果たし、新刊『東大麻雀 ビジネスも人生も「期待値」がものを言う』を監修した西岡壱誠氏は「東大生に麻雀好きが多いのにはそれなりの理由がある」といいます。

東大生が麻雀にハマる理由

「東大生には、麻雀好きな人が多い」という言説は、けっこうよく聞く話です。実際、学内でも普通に麻雀の話題は出ますし、麻雀大会を開くと想像以上に人が集まります。20人〜30人規模の大会でも、わりとしっかり人が集まるので、「そんなに人気なんだ」と驚く人もいるかもしれません。

しかも、集まるだけじゃありません。みんなかなりガチです。東大生はもともと負けず嫌いな人が多いのですが、その性格が麻雀ではかなりはっきり出ます。仕事相手との麻雀で、いわゆる接待っぽい場面でも、遠慮して手を緩めるというより、普通に勝ちにいく人が多いです。

そしてその上で、やっぱり東大生は麻雀が強いです。東大在学中に麻雀プロになってしまう人もいますし、そんな麻雀プロを負かせるほどに麻雀が強い東大生もいっぱいいます。学生時代からかなり打ち込んでいる人も少なくありません。中高生の頃から打っていたという人もいれば、受験期のほぼ唯一の娯楽が麻雀だった、という人までいます。ここまでくると、もはや「ちょっと好き」ではなく、かなり深いレベルで麻雀と相性がいいのだと思います。

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【東大生が麻雀にハマる「3つの理由」とは】

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