ただ牌効率がどうこう、というだけではなくて、思考のクセそのものと相性がいいのかもしれません。
麻雀をやれば東大に受かるのか?
ここまで読むと、「じゃあ東大に行きたければ麻雀をやればいいのか?」みたいな話に聞こえるかもしれませんが、もちろんそういうことではありません。麻雀をすれば東大に合格できる、なんてことを言う気は全然ありません。それはさすがに話が飛びすぎです。
とはいえ、麻雀には頭を使う面白さがたしかにあるとは言えると思います。確率を考える。相手を読む。状況に応じて判断を変える。そういう意味では、「頭が良くなるスポーツ」とまでは言わなくても、かなり知的なゲームではあります。
少なくとも、東大生みたいに「考えること自体が好き」な人たちがハマりやすい理由は、かなりはっきりしている気がします。
ということで、麻雀はただの娯楽というより、考える楽しさがギュッと詰まったゲームなのだと言えるのだと思います。
しかも東大生は負けず嫌いな人が多いので、ハマるとだいたいちゃんと強くなります。そりゃ大会を開いたら人も集まるわけです。東大生と麻雀。この組み合わせがやたらしっくりくるのは、偶然ではないのかもしれません。

