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東大生が「麻雀」にハマりがちなワケ 思考のクセが合致する3つの理由

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麻雀
東大に行きたければ麻雀をやればいい…? 東大生が麻雀にハマる「3つの理由」とは(写真:タニホ/PIXTA)
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単純な暗記より、変化する条件の中で考えるほうが楽しい。そういうタイプにとって、麻雀はかなり相性のいいゲームなのだと思います。

2. 相手を読むのがめちゃくちゃ楽しい

2つ目は、相手を読む面白さです。

麻雀って、自分の手だけ見ていても勝ちきれません。相手がどんな手を作っているのか、何を狙っているのか、捨て牌からある程度想像しながら打つ必要があります。

「この人、染め手っぽいな」

「その切り方なら、テンパイ入ってそうだな」

「ここでその牌を切るなら、待ちはあっちかも」

みたいなことをずっと考え続けるわけです。

この“情報が全部見えていない中で推理する感じ”が、かなり面白いんですよね。パズルでもあり、心理戦でもあり、観察ゲームでもある。しかも、推理が当たったときはかなり気持ちいいですし、外れたときは外れたで「なんでそうなった?」とまた考えたくなる。これが沼です。

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【3つ目の理由「相手を下ろすことが楽しい」】

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