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《自宅で過ごすお盆休み》「どうせなら綺麗な部屋にしたい!」"捨てられない人"が変わる「奇跡の片付け」【専門家が解説】

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片付かない部屋
片付けが続かない人に共通するパターンと、それを打破する唯一の方法とは?(写真:yuto@photographer/PIXTA)
  • ETSUKO 「捨て活」コーチ 
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今「あなたの目の前にあるモノを、30個捨ててください」と言っても、すぐに実行できる方は少ないでしょう。どれも必要に思えて、なかなか決断できないはずです。

でも、ほんの数十秒、自分のために使い「1日1捨て」を行うのならほとんど抵抗なくできるはずです。

それを繰り返せば1カ月後には、100個あったモノは70個になります。

50個あったモノであれば、なんと半分以下の20個に減らすことができ、30個あったモノは、すっかりなくなるのです!

「1日1捨て」を毎日続けると起こる“不思議なこと”

1日にたった1つ捨てるだけ

なのに、これを毎日続けることで、不思議なことが起こり始めます。

最初は「面倒だなあ」「あ、今日やるのを忘れていた」のように、気分がのらないことがあるかもしれません。

でも、しばらくすると、捨てるのが楽しみになり「もっと捨てたい」と思うようになっていきます。

そしていつの間にか歯を磨いたりお風呂に入ったりするように生活の一部になっているはずです。そうなるのは、およそ1カ月後です。

新しく始めたことが「習慣」として身につくまでには2カ月程度かかるといわれることもあります。でも、それはやり始めたことの難易度によると私は実感しています。

たとえば「ジムで運動する」のような行動の場合、

「ジムへ行く準備をする」→「ジムまで行く」→「着替える」→「いくつかの器具を使って運動する」→「家まで帰ってくる」

といったいくつもの行程に分かれます。すると、習慣になるまでにある程度の時間を要します。

でも「1捨て」は、家の中で、しかも数十秒でできること

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