グータラ主婦が「捨て活」で"年収100倍"を達成できた3つの理由

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部屋の片づけが苦手な女性のイメージ
最初の一歩は何から取り組めばいい? 人生を変える「捨て活」の極意について、筆者の実体験を交えて解説します(写真:siro46/PIXTA)
「捨て活コーチ」として5万人以上の「捨て活」を指導し、YouTubeでも人気を博しているETSUKO氏。
物を捨てることで「お金」「仕事」「人間関係」「メンタル」が同時に整うという彼女のメソッドには、世界からもオファーが殺到しているという。
そんな彼女が「捨て活」の全メソッドをまとめた初の著書手放して、輝く『捨て活: 人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい 』を上梓した。部屋が片付くだけでなく、思考や行動まで変わるという「捨て活」の本質を、心理や実体験を交えて解説した1冊だ。
この連載では、ETSUKO氏の「人生を変える捨て活」についてオリジナルメソッドを伝えていく。

グータラ主婦が「捨て活コーチ」になるまで

手放して、輝く「捨て活」: 人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい
『手放して、輝く「捨て活」: 人生を変えたいなら、まず1つ捨てなさい』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

「たった1つ捨てただけなのに、心が軽くなった」

この小さな感覚が、私の人生を大きく変える最初のステップでした。

当時の私は、ピアノ講師として月収20万円以下。夫と二人暮らしでしたが、家事が大の苦手で面倒くさがりのため、家は散らかり放題でした。

布団は「どうせまた敷くのだから」と万年床。窓際にもモノが積み上がっていたのでカーテンが開けられず、部屋は常に薄暗いまま……。家計管理もダメダメで、月末にはいつも支払いに追われていました。

なんとかしようと副業に手を出すも失敗し、多額の借金を抱える始末。

夫は優しく、家事をサボっても何も言いません。

それでも、心の奥にはいつも「このままでいいのだろうか」「なんとかしなきゃ」という不安がうずまいていました。

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