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《自宅で過ごすお盆休み》「どうせなら綺麗な部屋にしたい!」"捨てられない人"が変わる「奇跡の片付け」【専門家が解説】

6分で読める
片付かない部屋
片付けが続かない人に共通するパターンと、それを打破する唯一の方法とは?(写真:yuto@photographer/PIXTA)
  • ETSUKO 「捨て活」コーチ 
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「何か捨てるモノはないかな」と家の中を見回して、「これは、自分にとって必要? それとももういらない?」と問いかけて捨てるだけ。

最初の1カ月、「1捨て」を続けられたら、あとは思っている以上にスムーズに進んでいくはずです。

お盆休みから「1日1捨て」を始めてみる

捨てられない人に必要なのは、頑張ることではなく、「できる形にすること」です。行動のハードルを下げれば、「自分にもできる」という感覚が生まれます。

お盆休みは、「1日1捨て」を始めるよいタイミングです。ただし、休み中に家中を片付ける必要はありません。

お盆休みが5日間なら、1日1つで5個。数だけを見れば少なく感じるかもしれませんが、大切なのは、捨てた量ではなく「自分で選び、手放した」という経験です。

それを繰り返すうちに、「これは今の自分に必要か」「これからも持ち続けたいか」を判断する力が少しずつ身につきます。やがて、「捨てられない人」から、自分に必要なモノをきちんと「選べる人」へと変わっていくのです。

休みが終われば、またいつもの忙しい日々が始まります。だからこそ、お盆休み中に片付けを終わらせようとするのではなく、休み明けにも続けられる小さな習慣を始めてみてください。

まずは今日、目の前にあるモノを1つ手放す。その小さな一歩が、部屋だけでなく、これからの暮らしを変えるきっかけになるはずです。

人生が好転する「1日1捨て」の魔法を解説し人気を呼んでいるETSUKO氏のYouTubeチャネル

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