だるさ・不眠・頻尿は「腎」が弱っているサインかもしれない―東洋医学で見る"生命力システム"の正体
こういう方の身体を触ると、たいてい腎がくたびれています。
腎が安定してくると、意識しなくても呼吸が深くなります。「大きく吸って~、吐いて~」と頑張らなくても、自然とお腹まで空気が入っていく感じです。
深い呼吸は、そのまま「安心感」の体感でもあります。
腎は、人が生きていくうえで必要な〝下からの支え〟を、静かに引き受けてくれているのです。
腎は「生命力システム」!
こうして見ると、腎は「どこか1カ所」が悪いという話ではなく、「人がちゃんと生きるための、土台全部」をまとめて面倒見てくれている存在だ、ということがわかります。
イメージしやすいように、少しラフにまとめますね。
東洋医学の腎とは、「腎臓+骨+脳+生殖+水分調整+呼吸の深さ」をひとまとめにした「生命力システム」!
まとめたつもりがちょっと長いですね。
まずは「生命力システム」と思ってもらえれば、かなりスッと入ってくると思います。
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