ビジネス #検証ニデック 永守イズムが招いた蹉跌 前の記事 次の記事 ニデックを待ち受ける今後のシナリオを専門家が読み解く/アクティビスト襲来で株主提案、訴訟、上場廃止はあるか 6分で読める 公開日時:2026/03/25 05:00 有料会員限定 徳田 菜月 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES ――不祥事を起こした会社には、アクティビストの言い分は通りやすいといえますか。 永守氏は株式市場からリスペクトされていた時代もあった。実績もある創業者が経営している企業にアクティビストは寄り付かない。強力なリーダーシップのある会社は、いくらアクティビストが主張しても退けられてしまうからだ。 この記事は有料会員限定です 残り 1700文字 ログイン 有料会員登録