緊迫の中、TBS日曜劇場『リブート』の第1章が完結しました。
2人の主人公である、「妻を亡くした善良なパティシエ・早瀬陸」と「悪徳刑事・儀堂歩」。これを鈴木亮平さんが一人二役で見事に演じ分けている、と話題が沸騰しています。毎週のスピード感あふれる怒涛の展開に、目が離せないファンも多いことでしょう。
そんな作品の舞台となり物語のカギを握るのが、東京の下町にある、とあるケーキ屋の「ハヤセ洋菓子店」です。
パティシエである早瀬陸が家族と営む店で、これまでの平和な日常を象徴しながらも、その後の運命の渦に巻き込まれていく場所にもなります。
「ハヤセ洋菓子店」は実在する?
お店のロケ地として選ばれたのは、下町ではなく、東京都西部にある武蔵村山市の「シャトー洋菓子店」です。
武蔵村山市の東部にある「村山団地」の大通りに面し、昔ながらのアーケードのある商店街にたたずむ素朴な老舗洋菓子店。
創業から40年以上経つとのことで、白いレンガ調の壁や、レトロな雰囲気を感じさせるフォントの看板などもあって、地元住民から長く愛されている店舗です。





















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