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ライフ #“聖地”巡礼 あの名作の舞台地を訪ねて

「ハヤセ洋菓子店」は実在している? TBS日曜劇場『リブート』の舞台となった《とある"街の洋菓子店"》の正体

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  • 古関 和典 ロケ地研究家、コンテンツツーリズム研究家

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TBS日曜劇場『リブート』で、物語の重要なカギとなる「ハヤセ洋菓子店」(写真:©︎TBS)

緊迫の中、TBS日曜劇場『リブート』の第1章が完結しました。

2人の主人公である、「妻を亡くした善良なパティシエ・早瀬陸」と「悪徳刑事・儀堂歩」。これを鈴木亮平さんが一人二役で見事に演じ分けている、と話題が沸騰しています。毎週のスピード感あふれる怒涛の展開に、目が離せないファンも多いことでしょう。

そんな作品の舞台となり物語のカギを握るのが、東京の下町にある、とあるケーキ屋の「ハヤセ洋菓子店」です。

パティシエである早瀬陸が家族と営む店で、これまでの平和な日常を象徴しながらも、その後の運命の渦に巻き込まれていく場所にもなります。

「ハヤセ洋菓子店」は実在する?

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お店のロケ地として選ばれたのは、下町ではなく、東京都西部にある武蔵村山市の「シャトー洋菓子店」です。

武蔵村山市の東部にある「村山団地」の大通りに面し、昔ながらのアーケードのある商店街にたたずむ素朴な老舗洋菓子店。

創業から40年以上経つとのことで、白いレンガ調の壁や、レトロな雰囲気を感じさせるフォントの看板などもあって、地元住民から長く愛されている店舗です。

【記事中にない写真もこちらから】「ハヤセ洋菓子店」そのものすぎた…実在する《とある"街の洋菓子店"》全容(29枚)

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【「シャトー洋菓子店」の店内に入ってみると…】

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