政治・経済・投資 #イランショック 世界秩序の激動 前の記事 次の記事 ノーベル経済学賞受賞者のダロン・アセモグル教授が指摘「トランプ専政はついに〈イラン攻撃〉〈アンソロピック排除〉という2つの愚挙を行った」 6分で読める 公開日時:2026/03/04 13:20 有料会員限定 ダロン・アセモグル 米マサチューセッツ工科大学(MIT)教授 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES しかし、こうした事情は、国際的な同盟国の支持も国内の合意形成も欠いた中東での新たな戦争を始める正当化にはならない。アメリカは依然として民主主義国家と見なされており、原則として国民の意見が重要視されるべきだが、トランプが地域全体の大虐殺を招きかねない状況下では、民主主義の表層は日増しに薄くなっているように見える。 ハメネイの実績がどれほどひどくとも、彼はニコラス・マドゥロとは比べものにならない。 この記事は有料会員限定です 残り 1866文字 ログイン 有料会員登録