「東武東上線では新しい駅」の駅長に聞く日常風景 ふじみ野とみずほ台は「比較的若手」、古参の鶴瀬

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東武川越駅管区の髙島聡ふじみ野駅長。みずほ台・鶴瀬・ふじみ野の3駅を管轄する(撮影:鼠入昌史)

東武東上線ふじみ野駅は、1993年に開業した比較的新しい駅だ。

新しい……といっても、もう30年以上も前のこと。ただ1914年に最初の区間が開業し、110年以上の歴史を持つ東武東上線の駅の中では、みなみ寄居(2020年)、つきのわ(2002年)に次いで“新しい駅”だ。

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開業して30年以上の“新しい駅”

西口は「アイムプラザ」、東口は「ふじみ野ナーレ」という商業ビルが駅と繋がっている。

周辺はいかにもベッドタウンだが、ふじみ野高校や文京学院大学といった教育機関もあって、若い人の姿も目立つ。東西の駅前広場はどちらもバス乗り場になっている。

このふじみ野駅を預かっているのが、東武川越駅管区の髙島聡駅長だ。みずほ台と鶴瀬を含む3駅を管理している。

【貴重な写真も】地元民しか知らない?東武東上線のみずほ台・鶴瀬・ふじみ野はいったいどんな駅なのか?1914年の開業時、鶴瀬駅では蒸気機関車と記念写真。1977年当時のまだ建設中のみずほ台駅など、昔と今を見比べる
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