“おかゆ”に魅了されたITエンジニア
離乳食や病人食のイメージが強い、おかゆ。
「どろっとした食感が苦手」
「地味過ぎて、おいしさがわからない」
という人もいるかもしれない。
そんなおかゆを、2020年コロナ禍の時期からほぼ毎日作り続けているのが、鈴木かゆさんだ。自営業のITエンジニアとして医療系システムのコンサルティングや開発を生業としているが、近年は趣味が高じて「お粥研究家」としても活動している。ウェブサイト「おかゆワールド」やInstagramでの情報発信のほか、2024年にはレシピ本『日本、台湾、韓国etc. ととのうおかゆ365日』(KADOKAWA)も出版。テレビやラジオなど、メディア取材もひっきりなしだ。




















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