腰痛の原因は「姿勢が悪いせい」ではない…?1日3分寝たままでいい"腰痛リカバリー"の方法

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基本の腰痛リカバリー「ハンモックブリージング」

 

(画像:『1日3分! 寝たまま腰痛リカバリー』より)

ハンモックブリージングは、身体を重力にゆだねることを目的としたまったく新しい腰痛改善メソッドです。1日3分寝たまま呼吸をするだけ腰部の痛み、骨盤まわりに驚くような変化が起こります。

1日3分! 寝たまま腰痛リカバリー
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やり方はとても簡単です。まず仰向けに寝て、脚を立て骨盤幅から肩幅の間に開きます。子ども用ドッジボール(直径約13cm)を尾骨に近い仙骨の下に入れて、目を閉じてリラックスします。ボールが無い場合は、バスタオル(60cm×120cm程度)を四つ折りにしてくるくる巻いたタオルボールで代用できます。

鼻からスーと息を吸って、息を止めたら2秒キープします。息を吸ったときにお尻の穴が自然に広がる感覚を味わうのがポイントです。そして、口からハーとやさしく息を吐く、これだけです。リラックスしたまま3分間呼吸を繰り返すだけで、腰痛の状態が大きく変わります。

葉坂 多壱貴 ムーブメントセラピスト協会代表

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はさか たいき

瞑想的身体教育研究所代表取締役。1977年生まれ、大阪府出身。関西学院大学文学部心理学科卒。1深刻な腰痛と麻痺を伴う椎間板ヘルニアを発症し、排泄のコントロールを失うほどの絶望的な歩行器生活に陥る。医師すら見放した状態から、独自に進化させたピラティスによって奇跡的な回復を遂げる。

この実体験をもとに、世界的ボディワーカーであるエド・モーピン博士より、博士が提唱する身体論と独自のピラティスを融合させることを託され、エクスパンショナルピラティスを創始。さらにその後、さまざまな徒手療法を統合したムーブメントセラピーを体系化。以来、医療機関で改善しなかった重度の腰痛や心身の不調に悩む人たちを、次々と回復へと導いている。また、日本を代表する振付師が認定者としてエクスパンショナルピラティスを習得するなど、ムーブメント分野のスペシャリストからも絶大な信頼を寄せられている。

現在は、エクスパンショナルピラティスとムーブメントセラピーのプラクティショナー育成を中心に、次世代の専門家を育てる教育活動に注力している。

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