葉坂 多壱貴(はさか たいき)
ムーブメントセラピスト協会代表

瞑想的身体教育研究所代表取締役。1977年生まれ、大阪府出身。関西学院大学文学部心理学科卒。1深刻な腰痛と麻痺を伴う椎間板ヘルニアを発症し、排泄のコントロールを失うほどの絶望的な歩行器生活に陥る。医師すら見放した状態から、独自に進化させたピラティスによって奇跡的な回復を遂げる。

この実体験をもとに、世界的ボディワーカーであるエド・モーピン博士より、博士が提唱する身体論と独自のピラティスを融合させることを託され、エクスパンショナルピラティスを創始。さらにその後、さまざまな徒手療法を統合したムーブメントセラピーを体系化。以来、医療機関で改善しなかった重度の腰痛や心身の不調に悩む人たちを、次々と回復へと導いている。また、日本を代表する振付師が認定者としてエクスパンショナルピラティスを習得するなど、ムーブメント分野のスペシャリストからも絶大な信頼を寄せられている。

現在は、エクスパンショナルピラティスとムーブメントセラピーのプラクティショナー育成を中心に、次世代の専門家を育てる教育活動に注力している。

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