──2025年2月24日、ちょうど1年前。
資さんうどんの東京1号店が両国にオープンした。
福岡で生まれ育った人にとって、資さんうどんは“日常”だ。
だからこそ、一部の県民の間で「離れた土地でも、本当にあの味になるのか」という関心が広がったのは記憶に新しい。何を隠そう、筆者もその一人だ。
「東京の資さんはどんな味なんだろう?」
味を確かめてみたく、東京出張の折に両国店を訪ねてみた。
土地が変われば水も違うし、気候も湿度も違う。東京に出てきた資さんは、果たして“資さん”たりえるのか……!?
おそるおそるなじみの味を食べてみると…
半信半疑で注文を済ませ、緊張の面持ちでかしわうどんを口に運んだ瞬間、「わざわざ東京まで来て、何をしているんだ」という気分になった。
あまりにも、いつもの味だったのだ。




















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