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ビジネス #なにわ社長の会社の磨き方

老舗の下町工場、町を離れたら元気になった 田舎に移転すれば、社員もハッピーに

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  • 竹原 信夫 日本一明るい経済新聞 編集長

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事務所内はグリーン化が進んでいる

大阪市福島区のモノづくりの企業が、社員200人を引き連れて淡路島へ移転しました。淡路島の本社工場、外観がオシャレです。まるで米国のベンチャー企業のような雰囲気です。

巨大なパイプに見える滑り台。すんなりと1階に着地します

事務所に入ってまず目につくのが、2階から1階に取り付けられた巨大なパイプです。これ、2階の食堂から1階の事務所に一気に降りる滑り台です。

ボクも中に入って滑ってみました。ちょっと怖かったですが、意外とスピードが出ず、すんなりと1階に着地しました。楽しいです。面白いです。これなら、食後すぐに滑っても、消化に悪いこともなさそうです。

滑り台で食堂から事務所へ

食後は、滑り台で事務所まで!

そして、ここの食事も社員に大好評です。海を見ながら食事ができます。

食事の内容も、玉ねぎの白みそ煮、新鮮なお魚、そしてたこ飯など、地元の食材を利用して「日本一楽しく、おいしい」社員食堂を目指しています。

海外の料理研究家、シェフを招くイベントも開催を予定しているそうです。「これまでの冷えた弁当とは大違い」と社員は口をそろえます。

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【執務スペースも広々】

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