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「帰省したら冷蔵庫をチェック」→「親の異変を察知」は本当だった。ふとした勘は案外当たる。「あれっ」と思うことがあったらメモを

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実家に帰省して冷蔵庫を開けてみたら「あれ?いつもと違う?」(写真:elwynn / PIXTA)

年末年始に帰省する人は多いと思います。親のことを、「高齢だから心配」と案じている人は、帰省したら“観察視点”で親と向き合ってみませんか。ただし、親に“観察”とバレると気分を害されるので、悟られないように。

親の多くは「子に心配をかけたくない」

普段、電話やLINEなどで連絡を取り合っていても、親の様子を把握することは簡単ではありません。なぜなら、子に心配をかけたくないと考え、具合が悪くても、何も言ってくれない親が少なくないためです。

久しぶりに帰省する場合でも、ただ単に一緒に食事をしてわいわい過ごすだけだと、“異変”があっても見落としてしまう可能性があります。

誰だって、親の老いを直視することは楽しい作業ではないので、「あれっ」と思うことがあっても見て見ぬ振りをして「まあ年齢的に、これくらい普通だよね」と思うことにして、帰省は終了。せっかく顔を合わせる機会なのに、これではちょっと残念です。

異変察知のポイントは、意識的に観察視点を持つこと。「以前と変わったことがないか」「ふだんと違うことがないか」と観察する目を持つことで見えてくるものがあります。

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