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ライフ #白崎茶会の発酵ごはん

新鮮なスルメイカが手に入ったらぜひ!自分好みの味わいに仕上げる発酵食品の原点「手作り塩辛」のとっておきレシピ

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冷蔵室で発酵を進める「イカの塩辛」のレシピをご紹介します(写真:rogue/PIXTA)
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毎日の食事に発酵食品を取り入れると、腸内環境が整って免疫力が高まるといわれ、意識的に食べる人が増えています。ヨーグルトや納豆など、そのまま食べられる発酵食品も人気ですが、あと一歩足を踏み入れ、さらに豊かで深い発酵の世界を冒険してみませんか?
白崎裕子さんは、オーガニック料理教室「白崎茶会」を主宰し、30年以上にわたって発酵食について研究し続けてきたスペシャリスト。その著書の中から3回に渡って、計3点のレシピをご紹介。今回はイカの塩辛です。今までと違ったおいしい発酵ごはんを体験してください。
(『白崎茶会の発酵ごはん』より一部抜粋、編集して紹介します)

自分好みの発酵具合に調整可

料理の素晴らしさを教えてくれた人の得意料理が塩辛だったので、塩辛は発酵ごはんの原点のようなもの。教えてもらったことを基本にして、何通りも試して今のレシピに。

新鮮なスルメイカを手に入れたら、その日じゅうに作り始めてください。発酵日数を調整して自分の好みの味わいを見つけるのが楽しいです。

保存の目安:冷凍で1か月/解凍後冷蔵で約1週間(写真:『白崎茶会の発酵ごはん』より)

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【イカの塩辛の作り方】

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