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「テナント23店舗」「見渡す限りの席」…越谷レイクタウン《完全無欠フードコート》の魅力。"超弩級の広さ"に圧倒されながら満喫する「至福の休日」

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家

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埼玉県越谷市にある巨大な「イオンレイクタウン」(筆者撮影)
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フードコート愛好家の鬼頭勇大さんが、さまざまな街のフードコートを訪れる本連載。
今回は、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンにあるフードコート「FOREST TABLE」を訪問する。

日本最大級のショッピングモール

巨大ショッピングモールの雄・イオンモール。その歴史は、1992年に青森県柏村(現:つがる市)で開業したイオン柏ショッピングセンター(SC)から始まった。

同社の資料によると、当時日本にほとんど存在していなかったアメリカ型ショッピングセンター、つまり車で来訪する郊外型の施設を志向して企画されたという。

そうして人口5000人の村に誕生した巨大ショッピングモールは、夜景が竜宮城のようだとの話題も呼び、活況を呈した。その後さまざまなモールを手掛けてきたイオンモールだが、とりわけ巨大なのが埼玉県越谷市の「イオンレイクタウン」である。

イオンレイクタウンは、都市再生機構(UR)が手掛けるニュータウン「越谷レイクタウン」の中核施設として2008年に開業した。

越谷レイクタウンはその名の通り、全周6キロ弱、面積は約40ヘクタールという「大相模調節池」の水辺にできた街で、08年当時は7000戸・約2.2万人が住むと計画されていた。

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【年間5000万人が来訪する】

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